人と環境に優しい『松下製茶』

この度は『松下製茶』のホームページを訪れていただき、誠にありがとうございます。

私たちは種子島の小さな茶農家です。

1909年(明治42年)、静岡県から松下助七と他二名が種子島へ移住して山を開拓し、お茶の栽培を始めました。

その松下助七の子孫にあたる4代目の父と5代目の私と家族で代々茶業を営んでおり、農薬・化学肥料を一切使用せず、緑茶と和紅茶の茶園管理・製造・販売を一貫して行っております。

私たち松下製茶は2012年(平成24年)から紅茶作りを始め、試行錯誤を繰り返し、現在に至ります。

種子島で2012年(平成24年)から継続して和紅茶の製造・販売を行っているのは、松下製茶だけです。

西之表市で唯一和紅茶を製造している茶農家です(2020年6月現在)。

 

私たち松下製茶では、私(5代目)がアレルギー体質であったため、2003年頃から減農薬栽培へ切り替え、2012年には完全に無農薬栽培へ移行し、その後、有機JAS認証の取得に取り組み始めました。

有機JAS規格では一部使用が認められている農薬がありますが、松下製茶では一切農薬を使用しておりません。

種子島で有機JAS認証を取得している茶農家は松下製茶だけです(2020年6月現在)。

ぜひ、種子島の自然の中で無農薬・無化学肥料で育てられた私たちの緑茶と和紅茶をご賞味ください。