【2023年産】種子島の有機粉末緑茶 50g 松下製茶
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【2023年産】種子島の有機粉末緑茶 50g 松下製茶
価格680円(税込) 送料無料
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有機JAS認証を取得している無農薬・無化学肥料・無除草剤の種子島の2021年産一番茶(新茶)を粉末にしています。
手軽に一番茶を飲みたい
茶葉の栄養をまるごと取りたい
無農薬・無化学肥料・無除草剤の粉末緑茶を選びたい
体の中に入れるものだからお菓子作りや料理など、様々な用途でお茶を使用したい
産地直送・農家直送のお茶を購入したい
保存に便利なチャック付き袋のお茶を探している
送料を気にせずお茶を選びたい
私たちは家族経営の種子島(たねがしま)の小さな茶農家です。
1909年に静岡県から松下助七と他二名が、お茶の栽培適地として種子島へ移住し、山を開拓してお茶の栽培を始めました。
私たちはその松下助七の子孫にあたります。
種子島は鹿児島県に属する離島で、その温暖な気候を活かし「日本一早い走り新茶の里」として全国に先駆けて3月下旬頃から一番茶の摘採が始まります。
5代目である私がアレルギー体質だったこともあり、4代目である父は「このままではいけない」と2003年頃から減農薬栽培へ切り替え、2012年には完全に無農薬栽培へ移行し、有機JAS認証の取得に取り組み始めました。
現在は4代目の父と5代目の私とその家族で茶業を営み、農薬・化学肥料・除草剤を一切使用せずに緑茶と和紅茶の茶園管理・製造・販売を一貫して行っております。
一番茶とは?
一番茶とはその年の最初に生育した新芽を摘み採って作ったお茶のことで、『新茶』と呼ばれることもあります。
一番茶は、その後に摘み採られる「二番茶」「三番茶」などに比べて、苦渋味のあるカテキンやカフェインが少なく、旨味・甘味の成分であるアミノ酸が多い傾向にあります。
この商品は一番茶のみを使用しています。
有機JAS制度について
化学合成された農薬や肥料、組み換え遺伝子に由来する農業資材などを使わずに作られた農産物や、それらを原材料とする加工食品の生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができ「有機○○」「オーガニック○○」等という表示ができます。
有機農産物を95%以上使用して、薬剤や有機ではない原材料や製品などが混ざらないように製造したものが有機加工食品となりますが、私たち「松下製茶」の商品は100%有機栽培茶を使用しています。
私たち「松下製茶」の茶園は、山の中に独立した畑や、周囲の畑と一定の距離が保たれた茶園のみですので、周囲の畑の農薬の付着の心配もほとんどありません。
また、有機JAS規格では一部使用が認められている農薬がありますが「松下製茶」では一切農薬を使用しておりません。
※ティーバッグの商品については、有機茶が原材料ですが、ティーバッグ包装の加工が外部委託のため、有機JASマークの貼付はしておらず「有機○○」「オーガニック○○」等という表示もしておりません。
有機農業は、安心安全な食べ物を供給するだけではなく、自然循環機能の維持増進を図り、環境問題へ配慮するなど、人にも地球にも優しい農業です。
K-GAPとは?
生産者の安心・安全な農林水産物を生産する取り組みを消費者に正確に伝え,鹿児島県産農林水産物に対する消費者の安心と信頼を確保するため,安心と安全に関する一定の基準に基づき審査・認証機関が認証する鹿児島県独自の認証制度です。
「松下製茶」では除草剤も一切使用しないので、茶園の中の雑草は手作業で取り除きます。
また、茶園の周りの雑草は機械で刈ります。
農薬・化学肥料・除草剤を一切使用しない「松下製茶」の茶園には、一年を通して様々な生物がいます。
中には害虫を餌とする天敵もいます。
「松下製茶」の茶園は自然との共存共栄により成り立っています。
その他アイスにかけたり、容器に入れて持ち歩いたり、お菓子作りに使ったりなど、様々な用途でご利用ください。
名称 | 有機粉末緑茶 |
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原材料名 | 有機茶 |
原産地名 | 鹿児島県 種子島 |
内容量 | 50g |
賞味期限 | 2024年4月 |
保存方法 | 高温多湿を避け、移り香にご注意下さい |
製造者 | 松下製茶 鹿児島県西之表市古田1101 |
備考 | お茶は鮮度が大切です。 開封後はできるだけ空気を抜いて保存し、お早めにお飲みください。 このお茶は農薬・化学肥料・除草剤を一切使用せずに栽培しています。 |
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